Philippine Department of Agriculture – Tokyo
盗難“なし”へ 自動巡回ドローン JAあいち豊田が実証

盗難“なし”へ 自動巡回ドローン JAあいち豊田が実証

 【あいち豊田】JAあいち豊田は、豊田市猿投地区の梨農家と協力して、自律巡回ドローンを使った果実の盗難対策の実証試験を始めた。拠点から離発着して自動巡回し、上空から不審者を監視できるようにすることを目指す。  果樹園の盗難被害が深刻化しているJA梨部会からの強い要望で始めた。名古屋市にあるサイポート(株)が試作する自律巡回ドローンシステムを使う。同社によると、自律巡回ドローンを使った盗難対策の試験は全国で初めてという。拠点となるドローン専用の離発着基地は、豊田市の(株)フカデンが設けた。  拠点を設置し自動充電、自律巡回が可能な無人航空機システム。まずは定められたルートで飛行することを確認し、いずれは動く物を感知するなどして監視できるようにする。  豊田市の加藤吉裕さん(56)が栽培する梨「愛宕」の圃場(ほじょう)で、ドローンが拠点に自動で戻るかを検証した。加藤さんは「梨の盗難は、農家にとって非常に深刻な問題。終日監視で盗難防止できるのを期待している」と話した。  JAは、看板やカメラの設置、警察の巡回と合わせた対策の一つとして活用していきたい考えだ。今後は機体重量の軽量化、自律巡回や離着陸の正確さ、バッテリーの消耗などを検証し、2022年度中のシステム実用化を目指し調整する。 引用:https://www.agrinews.co.jp/news/index/112758

国産大豆の需要拡大へ 商品開発を本格化 全農・DAIZ

国産大豆の需要拡大へ 商品開発を本格化 全農・DAIZ

JA全農は、プラントベースフード(植物由来食品)を製造・販売するベンチャー企業のDAIZ(ダイズ)と連携し、国産大豆を使った商品開発を本格化させる。初の商品として冷凍総菜を開発。9月からJA全農ミートフーズがコープデリ連合会を通じて、生協での販売を始めた。今後、商品数を増やし、主食用米からの転換作物として注目される国産大豆の用途を広げる。  DAIZは、独自の技術で発芽中の大豆にストレスを与えてうま味成分や栄養価を高め、肉のような風味や食感の大豆加工品を製造する。全農と同社は1月に業務提携契約を締結した。全農が原料の国産大豆を供給し、同社が加工。総菜などの商品開発を進めてきた。  第1弾の商品となる「国産発芽大豆を使ったふわっとピーマン詰め」は、半分に切ったピーマンに、加工した大豆を詰めた冷凍食品。軟らかく軽い食感が特徴で、大豆本来のうま味を感じる商品に仕上げた。生協のコープみらいの宅配サービスで先行販売し、順次売り先を増やす。1袋6個入りで、537円。  開発した全農は「生産者が安心して大豆を作れるよう、新たな国産大豆の活用方法を示していきたい」(営業開発部)とする。  今後は、国産食肉と混ぜ合わせた商品なども開発していく予定だ。 大豆加工品で弁当 JAビルで販売開始  JA全農は、DAIZとの連携の一環で開発した、国産大豆原料のプラントベースフードを使った弁当の販売を始めた。弁当はキーマカレーとタコライスの2種類。東京・大手町のJAビルでJAグループ職員やビル利用者に向けて販売し、反応を見て今後の商品開発に生かす。  原料の国産大豆は全農が供給し、同社が加工。料理に合うよう水気を調整し、そぼろ状にした。  弁当はJAビルの32階と地下1階の売店で各550円で販売。売れ行きは好調という。購入したJAグループ職員には感想・意見を募り、「違和感なく食べられた」「えぐ味がなく大豆の風味も感じた」などの声が寄せられている。  全農は「食感を左右する加工方法のノウハウなど蓄積し、商品開発をさらに進める」(営業開発部)とする。 <ことば> プラントベースフード(Plant-Based Food)  植物由来の原材料を使い、畜産物や水産物を模して作った食品。豆類・麦類を使った肉代替食品(代替肉)や代替乳などがある。原料は輸入品が多いため、今後、国産の利用拡大が期待される。 出典:https://www.agrinews.co.jp/economy/index/107819

Convenience stores’ new luxurious onigiri rice balls ride on stay-at-home economy boom

Convenience stores’ new luxurious onigiri rice balls ride on stay-at-home economy boom

Convenience stores in Japan are introducing high-priced onigiri rice balls featuring carefully-selected brand rice and domestic agricultural and livestock products. Thanks to the rising need for a modest luxury among people enduring the COVID-19 pandemic, household spending is increasing. Agricultural and livestock producers hope that such rice balls that you can easily buy at nearby […]

Digital farming makes agriculture sustainable in Japan

Digital farming makes agriculture sustainable in Japan

There are various growing concerns over agricultural sustainability, including forecasted water shortages by 2030.  In order to address this issue, a digital farming technology has been developed in Japan. Experienced farmers are able to use water and fertilizers more efficiently, thanks to their extensive experiences, knowledge and know-how. By utilizing the IoT and AI to […]

Japan’s AI Technology Offers New Possibilities

Japan’s AI Technology Offers New Possibilities

For Japan and elsewhere in the world, it will be innovation that unquestionably will resolve the issues we face in the future. Japan is committed to being the very first country to prove that it is possible to grow through innovation even when its population declines. Japan is rapidly moving toward “Society 5.0”, adding a fifth […]

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