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収穫量日本一 秋の味覚 くりの収穫始まる 茨城 笠間

収穫量日本一 秋の味覚 くりの収穫始まる 茨城 笠間

秋の味覚、くりが収穫時期を迎え、収穫量日本一を誇る茨城県の中でも特に生産が盛んな笠間市では、農家の人たちが作業に追われています。

茨城県は去年のくりの収穫量が3800トンと、全国のおよそ4分の1を占める日本一の産地で、中でも笠間市では600軒以上の農家がくりを栽培しています。

このうち笠間市下市原の國谷博隆さんの農園では、先週から収穫作業が始まりました。

収穫の時期を迎えたばかりのところに、台風14号が接近したため、枝が折れたり収穫前のくりが落ちたりしないかと、國谷さんは心配したということですが、大きな被害はなかったということです。

収穫作業は妻の幸子さんとともに行っていて、21日朝も地面に落ちた、いがぐりを押さえ、中に入っている実をトングで取り出していました。

ことしは梅雨時に雨が少なく太陽の光をたっぷり浴びたことから、例年に比べて実が大粒だということです。

國谷さんは「台風の影響を心配しましたが、特に被害がなくすんでよかったです。ゆでてもよし、焼いてもよしの秋の味覚を味わってほしい」と話していました。

くりの収穫は来月中旬ごろまで続くということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/cat02.html

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